プラスの言葉を使うことで引き寄せることができる

日本には昔から言霊という考え方があり、言葉にすることで願いを実現してくれます。いつもマイナスなことばかり言っている人は、マイナスな毎日しか送れません。幸運を引き寄せるには、それにふさわしいプラス言葉を使うことが大切です。

 

「苦しい」「辛い」といったマイナスの感情を抱いても、口で「楽しい」「嬉しい」と言うだけで前向きな気持ちになれます。プラスな言葉は金運を引き寄せることも可能です。お金が貯まりやすい人はお金に好かれる人です。お金はマイナスな感情には集まらず、プラスの感情を好みます。ポイントはこうだったら良いと考えることを断言することです。

 

例えば「幸せになりたい」人は「幸せだ」と言います。願望系にすると理想とは反対の現実を意識してしまうので、自分は幸せだと暗示をかけることが大切です。失敗して落ち込んでも、「大丈夫上手くいっている」と暗示をかけます。実際にその時の自分にとっては災難でも、将来の糧になったり人を助けていたりすることがあります。

 

自分一人の狭い考え方でマイナスな感情を決め付けるのは避けます。人から助けてもらった時は「ありがとう」という言葉を使います。ありがとうは各国の言語によって発音は違っても、その国でも大切にされている言葉です。人に感謝する姿勢は必ず自分に幸福をもたらしてくれます。

 

ありがとうと言っている時は、欲や後ろめたさを捨てることができます。お金持ちになりたいからと、常にお金のことを考えていても進歩しません。些細なことに感謝する心を言葉にすれば、お金の方からやって来ます。

 

「マイペースに行こう」という言葉も、めまぐるしく変化する現代社会ではプラスになります。人間関係に疲れたり、仕事の業績がイマイチだったりした時に、口に出すと心が軽くなります。焦りはマイナス要素が強いですが、マイペースを意識して深呼吸すれば消えてなくなります。焦ってガツガツお金を追い求めている人にお金持ちはいないので、急ぎすぎないことが大事です。